基本テキストの選び方と使い方!目指せ最短合格!

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基本テキストの選び方と使い方!目指せ最短合格!

勉強するのは、基本テキストが必要です。
予備校に通うのであれば予備校のテキストを、
通信で勉強するなら通信のテキストを、
しっかりと読み込み過去問を解くのが一番いいでしょう。


テキストも浮気して沢山買って勉強しても、なかなか身につきません。
自分の選んだ学校のテキストを何度も読み、
勉強することが合格への近道といえます。

独学でテキストを購入する場合ですが、
科目ごとに分かれているものもあれば、
一冊になっているものもあります。

通勤の電車などの隙間時間に勉強できる方は、
持ち運びに便利な科目別テキストをおすすめします。
一冊のものは500頁以上あるので、持ち運ぶのには適していません。
机でじっくり勉強できる人はいいかも知れませんが、
電車の中でも勉強したい人は科目別のテキストにしましょう!

古本屋さんでも購入することができますが、
あまりにも古いと条例が変わっている場合があるので、
気をつけましょう。

正直、字ばかり読む勉強はかなり苦痛です。
ところどころ図や表が乗っていた方が、
イメージがしやすいといえます。
特に本試験で民法の債権や相続を解こうと思うと、
図が描けるようになっていなければなりません。
テキストで分かりやすくその図が描かれているか、
というのもテキスト選びのポイントになります。
ぜひ、参考にしてみてください。

そして受験勉強の相棒となるべき存在が「六法全書」です。
テキストにも六法に書かれていることが分かりやすく書いてありますが、
試験では、六法にかかれている事が正解になります。
テキストで勉強しながら、六法も読む事が必要となってきます。

買う時期ですが、毎年10月から11月にかけて
色々な出版社から六法全書が出版されているので、
それ以降に選んで買う方がいいでしょう。


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