行政書士の難易度徹底解剖!合格への近道!

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行政書士の難易度徹底解剖!合格への近道!

「行政書士」「司法書士」「弁護士」は、

法律系三大資格と言われています。
中でも行政書士は総務省によると、
登録者数が43,126名(平成24年度)いて、
もっとも馴染みのある身近な法律家であるということがいえます。
試験が行われる一般財団法人行政書士センターの合格率を見ても、
一桁台の年が多く、難易度が高い資格といえるのではないでしょうか。

目安になる勉強時間もこれだけ勉強すれば合格できるというものは
ありません。
300時間で合格した人もいれば、
1500時間勉強して合格した人もいます。
勉強しなれている、または法律の基礎知識がある人は、
さほどの勉強時間は必要ないかも知れませんが、
法律系の知識はなく勉強からもしばらく離れている…なんて人は、
1000時間以上は勉強する覚悟が必要なのではないでしょうか。
ファイナンシャルプランナーが100時間程度、
宅建建物取引主任者が500時間程度と言われているので、
決して難易度の低い資格とは言い切れないのではないと思います。
相当な覚悟を持って望まないと、いけない資格だと思います。

1日3時間を365日、1年間びっちり勉強してやっと1095時間…。
社会人で仕事をしながら資格を取るのは、
平日は飲みに行くのも多少は諦め、
土日は勉強に専念する…それぐらいの覚悟が必要だと思います。

でも、よく考えて見てください。
一生のうちのたった1年や2年です。
この期間ストイックに頑張れれば、憧れの法律家になれるんです。

独立することも可能ですし、生きていく上での自分の武器にもなります。

合格への近道は、まずは受験生になる!という覚悟をすること。
受験中は試験の事だけを考えて、
勉強をする!ということなのではないでしょうか?
と言っても、効率のよい勉強方法があるはずです。
このサイトではそれを解剖して行きたいと思います。

気になる合格率は?

まずは、過去5年の行政書士の合格率を見てみましょう!
平成21年 9.05%
平成22年 6.60%
平成23年 8.05%
平成24年 9.19%
平成25年 10.10%


受験者数でいえば30代が一番多く、次いで20代、40代と続きます。
過去には合格率が5%と言われていましたが、
ここ数年は10%前後で落ち着いているようです。
合格率見ても簡単な試験ではないと言い切れるのではないでしょうか。
受験生が10人並んでいても、たった1人しか合格できないのです。
では、その1人になるためにはどうしたらいいのでしょうか。


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